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  <title type="text">ぎゅっと記憶の詰め合わせ</title>
  <subtitle type="html">韓国留学のために新設しました。きっと色んなことを書くと思います。記憶の詰め合わせBOX☆</subtitle>
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  <updated>2010-11-08T00:19:42+09:00</updated>
  <author><name>りあ</name></author>
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    <published>2016-09-02T20:40:07+09:00</published> 
    <updated>2016-09-02T20:40:07+09:00</updated> 
    <category term="mind" label="mind" />
    <title>5年の時を経て</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先週26歳になりました、りあです。<br />
<br />
<br />
돌아왔지롱ㅋㅋㅋㅋㅋ<br />
Welcome back here!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ㅋㅋㅋㅋ<br />
<br />
<br />
<br />
久しぶりにこのブログを読み返し、<br />
今以上に色々なことを考えていたんだなぁと思いました。<br />
そんな私はその後信州大学を卒業し、某女子大の大学院生になり、<br />
今、東京都内某市にあるインターナショナルスクールで日本語教師をしています。<br />
韓国語ではありませんが、英語使って、ちゃんと目標に向かって歩んでいます。<br />
（時々、韓国語も役に立っています）<br />
<br />
<br />
22歳の私もきっと安心してるかな？<br />
<br />
<br />
<br />
もういい大人になり、自分が学生だった時とはまた違う価値観を持つようになりました。<br />
というのは、このブログを読み返していて気が付いたことなんだけど。<br />
<br />
最近は「社会人になったけど、親には迷惑かけてばかりだなぁ」と思ったところです。<br />
将来を考える人もできて、友だちもどんどん結婚出産をして、<br />
真剣に自分もいつかは「親」になることを意識し始めたところです。<br />
<br />
自分の子どもが突然「東ヨーロッパに留学する！」とか言ったらどうしようwとかね。<br />
<br />
<br />
そう思うと、親に申し訳ないことばかりしたなぁとも思うのですが、<br />
ビザの準備の記事を読みながら、ひとつ、思い出したことがありました。<br />
<br />
<br />
それは、ビザの申請に父と横浜まで行ったときのことです。<br />
<br />
<br />
７月頃だったかなぁ。<br />
その日はとても暑くて、お天気も良くて。<br />
韓国大使館までは港の見える丘に向かって坂を上らなきゃいけなかったんです。<br />
二人して大汗かいて、ヒーヒー言いながら登り切って。<br />
<br />
ゲートには厳しそうな警備員さんが立ってたんだっけな。<br />
GHQとか、米軍基地とか、<br />
なんかそういうものが好きな父は緊張するやら、ニヤニヤするやら。<br />
で、手続きもちょっと手間取ったんだっけか。<br />
その日のうちには手に入らなくて、後日父に送ってもらわなきゃいけなかったんだよね。<br />
委任状用意したり、返信封筒の送料出したり、なんかかったるかったような。<br />
<br />
で、手続きが終わったあと二人で港の見える丘をお散歩したんです。<br />
ろくに実家に帰らない親不孝者だったから、父と二人でお散歩とか久しぶりで。<br />
照れくさいような、遠くまで付き合わせて申し訳なかったような、<br />
複雑な気持ちでした。<br />
そんな時に、父が言った言葉です。<br />
<br />
<br />
<strong>「お前が韓国行くなんて言わなかったら、こうやって韓国大使館なんかに入ることもなかっただろうし、ここ（港の見える丘）まで散歩しにくることもなかっただろうなぁ。」</strong><br />
<br />
<br />
父が私の留学をポジティブに捉えようとしてくれたんだと、すぐにわかりました。<br />
親として、心配だったろうし、寂しかったろうし、<br />
恐らくその時点で「なぜ韓国なのか」は納得していなかったと記憶しています。<br />
当時は北朝鮮の情勢が悪く、ヨンピョン島の事件があった年ですから、<br />
今でいうイスラム国のテロくらい心配だったと思います。<br />
<br />
<br />
私は、自分の子どもに対して、こんなにおおらかでいれるでしょうか。<br />
たとえいれない瞬間があったとしても、父の優しさをもって接したいと思っています。<br />
<br />
<br />
こんなこと書いてたら、留学中に聞いた両親の言葉も思い出してしまいました。<br />
涙が止まらなくなるので、書きませんが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
留学してわかることは、その後何年経っても増え続けます。<br />
留学の経験をした上で大人になるからこそ、わかることもあると思います。<br />
留学はその時だけの経験ではなく、自分の一生に大きく関わる一大イベントなんだ。<br />
そんなことを思ったので、思わず戻ってきてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、仕事に戻ります^^<br />
私たちの可愛い子どもたちと授業するために。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-05-17T21:24:34+09:00</published> 
    <updated>2012-05-17T21:24:34+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>なもじ　はんだる　なまっそよ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[帰国まであと１ヵ月と５日。<br />
<br />
早いな。<br />
もうそんな時期になってしまったんだ。<br />
<br />
正直・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<font style="font-size:large;"><strong>早く帰りてっ!!!!!!!!笑&larr;</strong></font><br />
<br />
<br />
<br />
留学が嫌になったんではありません。<br />
韓国に飽きたわけではありません。<br />
ただひとえに、日本が恋しいのです。<br />
<br />
留学に来て良かったと思えることは、<br />
(これ私の留学目的でもあったわけですが)<br />
日本について客観的に見る機会ができて、知ることができたこと。<br />
もっと知りたいと思えたこと。<br />
<br />
だいすきですよ日本。<br />
早く帰って美味しい日本の料理が食べたい&larr;<br />
最近帰国してから何食べようか、久々の一人暮らしの食事メニューをどうしようか、<br />
など食べることしか考えてないwww<br />
<br />
<br />
今学期の授業も、そろそろ大詰めを迎えてきました。<br />
今期とった授業、全部大正解だったなーじゃっかん一個宗教みたいのあるけどｗ<br />
<br />
今学期は期末に発表やらが多くて死にそうTT<br />
日本語教育の模擬授業もあるし&hellip;。大丈夫かしら。<br />
心配心配TT<br />
<br />
今一番楽しいのは「国文学入門」の授業かな。<br />
今は韓国の伝説やら説話、神話、パンソリ、巫歌について勉強してます。<br />
っつっても、「韓国にはこんなお話があるよーん^&omega;^」って感じで軽い感じ。<br />
楽しい～♪これも発表の準備しなくちゃ^^<br />
<br />
役に立つなぁ、って思うのは実践的には英語プレゼンの授業と「日本語教育論」。<br />
留学の最終目標だった韓国で日本を教える様子は「近現代日本政治と外交」「日韓文化比較論」「日韓交流史」の授業で聞けてます。<br />
英語会話も役に立ってるなぁ、キースト先生私もっと頑張るからねごめんね&larr;<br />
韓国語はクラスメイトが大好き^^*<br />
<br />
<br />
こんな感じで、最後の学期を順調に過ごしています。<br />
先日は日本学科のMT(メンバーシップトレーニング)というものにも参加してきました。<br />
先生の日も体験してきました。<br />
日本語・韓国語スタディ「サフラン」も一時は人員不足に陥りましたが、<br />
今は順調にメンバーが集まって来て10人くらいで楽しく活動中。<br />
<br />
こんなに恵まれてていいのかな、つくづく自分の運の良さや対人運の良さを感じます。<br />
<br />
<br />
この時期になって出会う友達もいて、せっかく韓国語でコミュニケーションをまともに取れるようになったのに&hellip;<br />
早く帰りたい半面とっても惜しいなとも思います。<br />
<br />
帰っても韓国語を続けよう。<br />
一度は諦めた英語も頑張ろう。<br />
そう思えたのは留学のおかげ。友達のおかげ。先生方のおかげ。<br />
<br />
残り一ヶ月、行き残した場所や友達と遊びに行くので忙しくなりそです^^<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-05-03T17:30:44+09:00</published> 
    <updated>2012-05-03T17:30:44+09:00</updated> 
    <category term="mind" label="mind" />
    <title>韓国における伊藤博文と、日本における伊藤博文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日の「近現代日本政治と外交」の授業で、<br />
ついに韓国併合の話が出ました。<br />
<br />
<br />
あ、心配なさらずに^^<br />
先生は日本学科の先生なので、偏った意見を言うようなことはありませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
その話の中で、私(日本人としての私、個人としての私)の考えてることについて<br />
もう一回考え直すきっかけになったのでちょっとメモ。<br />
<br />
<br />
まず、韓国ではもちろん、韓国併合の話を聞くと<br />
「日本は悪だ、伊藤博文は悪だ、伊藤を暗殺した安重根は英雄だ」<br />
と思うような教育を受けているそうです。<br />
というか、『思わざるを得ないような教育』と言いますか。<br />
伊藤博文や日本国について深く学ぶ前から、<br />
朝鮮半島、韓国を何度も侵略しようとした国、というイメージがついてしまうのだそうです。<br />
(何人かの先生が「この教育方法を変えるべきだ」と言っているのを、韓国に来てから何度も聞きました。)<br />
伊藤博文関して、悪いイメージがあるという意見も私自身、何度も聞いてきました。<br />
<br />
もちろん、日本がしたこと、伊藤博文が韓国統監府初代統監として働いていたことは紛れもない事実。<br />
でも、日本の歴史を勉強し、日本の地理を勉強し、日本人について勉強をしていくと、<br />
そのだんだん本質が見えてくるようになる、と言います。<br />
<br />
<br />
<br />
これが経済学や英語学など、<br />
日本の歴史とはてんで関係のない学科だったら、たぶんブーイングだったでしょうね。<br />
日本学科の学生、あるいは日本学科を副専攻として勉強してる学生は<br />
ただ黙って当たり前であるかのように聞いてました。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな授業の中、先生のお話で気になったことがひとつ。<br />
「韓国人は韓国人だから、安重根のことについてたくさん調べ、彼のことについては良く知っている。彼を英雄であるかのように考え、たくさん調べようとする。でも、伊藤博文に関してはこうやって勉強してみようと思わないと、ほとんど知らない。知らなかったことが多い。日本も同様。伊藤博文については詳しく知っていても、安重根は詳しくしらなでしょう？(私を見る)名前は忘れたが、ある在日同胞の中に両者について詳しくしっている人がいる。彼のように、二人のことを詳しく知っていて、中立的に考えることができる人はなかなかいない。韓国人は安重根のことをたくさん知っていて、伊藤博文を悪いやつだと思い、日本人は伊藤博文をすごい人だと思っていて安重根を、伊藤博文を殺した人とだけ認識してるだけなんだ。」　<br />
<br />
完璧に覚えてたわけではないんですが、大方こんなことを言ってました。<br />
<br />
私はここでふと、自分の伊藤博文に対するイメージについて考えてみました。<br />
初めて伊藤博文を知ったのは小学校の高学年くらいだろう。<br />
独立を目指してた韓国人に、伊藤が暗殺されたことも、その時ならっていた気がする。<br />
詳しい詳しくないは別にして、何年も何年も同じことを勉強してきたわけだが、<br />
私は21年とちょっと生きていて、伊藤博文をすごい人、偉大な人と思ったことが無い。<br />
むしろ、幼心ながら「韓国を支配しようとした悪い人。こいつのせいで日本と韓国は中が悪いんだ」と思っていた時期もある。<br />
<br />
<br />
でも、日本人として韓国併合を理解しようとするならば、<br />
伊藤博文は現代日本にとってはなくてはならない人物だっただろうし、<br />
併合自体も、日本を守るために必要なことで、<br />
慣れない外国で初代統監を務めるなんて苦労も多かっただろうに、<br />
韓国人に殺されてしまうなんて...<br />
&hellip;と、思わなくもない。<br />
<br />
<br />
<br />
日本人は、伊藤博文についてどう考えてるんだろう。<br />
韓国について「外国のひとつ」と捉えているだけの小学生や中学生は<br />
伊藤博文についてどう思ってたんだろう。<br />
私と同じ授業を受けた友達は？<br />
同じような教育を受けてきた同世代の人達は？<br />
<br />
<br />
初めて、まともに韓国人の教育や考え方を耳にして<br />
自分がすごく曖昧な存在であると再確認した。<br />
考え過ぎだろうか。<br />
<br />
<br />
ただ、小学生の時に韓国併合の話を聞いていらだった自分を思い出して<br />
縁あって韓国に来て勉強することができて本当に良かったと思った。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-23T12:22:39+09:00</published> 
    <updated>2012-04-23T12:22:39+09:00</updated> 
    <category term="Others" label="Others" />
    <title>キャンパスキャラバン2012の報告、完結</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[キャンパスキャラバンの記事、ついに完結しました^^;<br />
遅くなって大変申し訳ありません。<br />
記事の順序がおかしいことになったので、以下のリンクからご覧ください。<br />
<br />
【TCS Campus Caravanその3】&nbsp;<a href="http://heykiss501.kakuren-bo.com/Entry/79">http://heykiss501.kakuren-bo.com/Entry/79</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-23T12:19:18+09:00</published> 
    <updated>2012-04-23T12:19:18+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>TCS Campus Caravanその3</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の記事からずいぶん開いてしまいました;;すみませんTT<br />
<br />
<br />
いよいよ最終章！<br />
<br />
【22日(木)】<br />
この日は全州名物、コンナムルクッパプ(もやし汁ご飯)で朝食^^<br />
そしてニュース&hellip;<br />
あまりにも韓屋が不便なので今晩はホテルに移動です！<br />
<br />
(「お～！」「よかった～！」などの歓声www)<br />
<br />
みんな、よっぽど不便だったのね^^;<br />
私は運よくそれほどでもなかったけど、<br />
話を聞いたところみんなすごく大変そうでした。<br />
<br />
<br />
それはさておき、今日の午前は又石大学で活動！最後の訪問になります。<br />
<br />
この日も大学校長さんに挨拶。<br />
でもよーく見てみると、学校長以外にちょっと偉い感じのおじさまがチラホラ&hellip;。<br />
後で挨拶をする機会が偶然あったのですが、なんと元日本大使様がいらっしゃいました。<br />
びっくりびっくり！<br />
びっくりしすぎて挨拶もろくにできず。。。<br />
かろうじて「「お会いできて光栄です」ってなんて言うんですか！？」って聞いて笑いを取ることができました&larr;いいのか？<br />
<br />
<br />
又石大学は一番このプラグラムに協力してくれた学校で、<br />
午前中の学校見学に加えて、午後は三国事務局長の講義とサークル発表会がありました。<br />
ここの大学、テコンドー学科(&larr;)ってのがあるそうで、<br />
その学科の発表が一番すごかった・・・・・・・・<br />
学校長が『今はテコンドーは格闘技ではなく、一つの芸術なのですよ』と語っておられましたが、<br />
まさにその通りって感じ。<br />
ビデオあるので、見たい人は言ってね❤&larr;<br />
<br />
私達も用意していた発表をしました^^<br />
江原大学はみんなでハンドアートで三国の地図を書いた後、AKBの「会いたかった」を踊りましたよー！<br />
３つの学校の中でウチが盛り上がったと思います！&larr;<br />
<br />
<br />
そんな感じで楽しく最終日は終了...<br />
ホテルで休みました^^<br />
<br />
<br />
(正直なことを話すと、私はこの夜一番ハードな夜を体験しました。同じ学校の代表のオッパが酔っぱらって、歴史問題について語りだしちゃったんですね。すごく苦しかったですよー。色々あって彼とはこれからも会うことになるだろうし、残り１日なのにどうしよう、ってすごく悩みました。言葉の壁のせいで言いたいこともうまく伝わらず、酔っぱらい相手にまともな話ができるはずもないのですが、悔しくて心苦しくてたくさん泣きました。でも、一緒にいたオッパやオンニがたくさんフォローしてくれて、『韓国と日本は歴史的に難しい国かもしれないけど、今この出会い、この関係を大切にすべきだし、そのために俺達がこうして集まってるんだ』という素晴らしい言葉も聞けて、私はすごく嬉しかったです。酔っぱらいのオッパとは、次の日ちゃんと話をしてお互いの言いたかったことをもう一度整理して、仲直りできました^^)<br />
<br />
<br />
【23日(金)】<br />
最終日、全州の伝統文化体験に行きました。<br />
韓紙を使って団扇を作ったり、韓国の昔の印刷を体験してみたり、<br />
ピビンパップを作って食べたり、とっても楽しかったです^^<br />
<br />
お別れが近づいて、泣いちゃう人もいれば、<br />
「ま、どうせfacebookでも連絡とれるし～♪」と笑顔の人も^^<br />
でも、みんなそれぞれ良い体験になった、良い友達ができた、と言っていました。<br />
私ももちろんそう思います。<br />
2度とできない、良い経験になった。<br />
(大嫌いな)国際交流課からの誘い、面倒くさいと断らなくてよかった。<br />
心からそう思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>特別なイベントがある時は、絶対行った方がいいです。</strong><br />
これは本当に。<br />
<br />
<br />
今でも、あの時一緒に旅行したオンニ達に会います^^<br />
特に中国人の二人と仲良くなった感じ...笑<br />
韓国人二人は卒業間近ということもあり、忙しそうですが、<br />
会うと一緒にご飯食べたりします^^*<br />
<br />
facebookでも他の学校の人達とコメントのやりとりをしたりします。<br />
この関係がずーっと続くといいな。<br />
<br />
<br />
ってわけで、ずいぶん長引きましたが、<br />
これで報告を終わりにします^^<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-23T11:57:55+09:00</published> 
    <updated>2012-04-23T11:57:55+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>韓国から日本への郵便</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[韓国生活も残り２ヵ月を切りました！<br />
早い！！<br />
<br />
そんな韓国江原道は、<br />
冬も過ぎ、春になって時々夏みたいな天気になりました。<br />
もう冬服はいらないだろう！<br />
ってことで、冬服さんたちには一足先に日本に帰ってもらうことにしました。<br />
<br />
お土産のお菓子も買って詰め、使わなくなった本や教材も箱に入れ、<br />
荷物はぜーんぶまとめて二箱に。<br />
<br />
<br />
早く確実に届けたいのでEMS(国際スピード便)にしちゃったし、<br />
これ、日本から送ったらこれだけで１万とか超えちゃうんだろうなー&hellip;<br />
と、富山大の子と話していたのですが・・・<br />
<br />
韓国の郵便局、ここがすごい(・&omega;・)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
郵便は電話で申し込めば寮まで取りに来てくれるので、<br />
先に電話しておきました。<br />
それでついさっき、おじさんが取りに来たんだけども、<br />
そこで荷物を測ったところ10kgと8kg。<br />
<br />
<br />
値段はこれで、79800w(5600円/2012年4月23日現在)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
え!?!?!?(・&omega;・)<br />
<br />
<br />
私はもう少しかかると思いましたよ。だって二箱だもん。<br />
そしてEMSだもん。<br />
<br />
ちなみに日本から送ることを想定すると、<br />
8kgの荷物だけでEMSなら8600円かかるそうです(・&omega;・)<br />
(船便なら3250円、航空便なら6650円)<br />
<br />
二つ送ろうとしたら18800円!!!!!<br />
韓国からの２倍以上ですよ！&larr;<br />
<br />
おそるべし、日本のEMS...(・&omega;・)<br />
ありがたし、韓国のEMS(-&omega;-*)<br />
<br />
これは活用しなくちゃね～<br />
買える直前にもう一回利用したいと思います！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-13T10:37:52+09:00</published> 
    <updated>2012-04-13T10:37:52+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>ミサイルと国会議員</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[北朝鮮のミサイルが発射されましたね。<br />
ＮＨＫニュースで確認しました。<br />
日本にも、どこの国にも被害が無くてとりあえずは一安心と言ったとこでしょうか。<br />
これからの動向が気になります。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ミサイルが発射されるだなんだと日本や世界で騒いでた時期、<br />
一方の韓国はミサイルのニュースはさほど盛り上がっていなかったように感じます。<br />
ミサイルに勝るニュースってなんだ！？<br />
<br />
<br />
国会議員の選挙です。<br />
<br />
<br />
今週の水曜日に総選挙がありました。<br />
韓国ではこの日は公休日になります。<br />
(選挙権の無い私はロッテワールドに遊びに行きました&larr;)<br />
<br />
ここ最近のニュースは選挙の話で持ち切り、って感じでしたね。<br />
詳しくは聞き取れなかったのですが、誰がどんな公約を掲げてるとか、<br />
どこでどんな選挙活動をしてるとか、<br />
そういうことばっかりだったような気がします。<br />
特に、打ち上げされると予告された期間の初日が確か選挙の前日だか当日で、<br />
私が見てるＴＶ朝鮮ではミサイルのニュースをほとんど見ることができませんでした。<br />
<br />
<br />
大学生も、知らない人が多いみたいですね。<br />
英語の授業で「最近北朝鮮に関するニュースはなんですか？」と聞かれても、<br />
貧富の差がどうこうとかしか言わず、<br />
先生が、ほら、最近の大きいニュースがあるじゃないか、といってもみんな頭に「？」って感じでした。<br />
<br />
知らないわけじゃなくても、もはや大学で話題にもならないし。<br />
先生方は知ってるはずだもんね。<br />
でも、誰も何も言いませんでしたよ。<br />
<br />
思ったより、韓国では北朝鮮でのニュースに対してクールでした。<br />
<br />
<br />
<br />
選挙のおかげ???<br />
<br />
<br />
日本にいたらニュースも大々的だし、結構気にしたかなと思うんですけど、<br />
こっちであまりにもあっさりと発射が終了してしまったので、<br />
ある種のカルチャーショックを受けてます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-04-04T21:16:19+09:00</published> 
    <updated>2012-04-04T21:16:19+09:00</updated> 
    <category term="people" label="people" />
    <title>はっへーーー(°∀°)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近目にした(耳にした)韓国人大学生集～＼(＾0＾)／<br />
<br />
<br />
その１「すみません&hellip;」<br />
<br />
とある春の日。<br />
朝はさわやかな天気だったのに、夕方になり突然夕立が降り始めました。<br />
私は図書館にいたのですが、朝の天気を信じて傘は持っておらず。<br />
雨が落ち着くまで図書館で宿題をしていました。<br />
<br />
よく耳を澄ましてみると、周りが何やら騒がしい&hellip;<br />
かなりの人に電話がかかってきているようだった。<br />
授業もちょうど終わりの時間、遊びに行く約束かと思いきや&hellip;<br />
<br />
『ええ、ヒョン(兄さん)すみません；；&hellip;はい。&hellip;』<br />
<br />
『ごめんなさい、オンニ(お姉さん)；；』<br />
<br />
<br />
なんだなんだ？みんな日本人のように謝りだしたではないか(・&omega;・)&larr;<br />
<br />
<br />
さらによくよく聞いてみると&hellip;<br />
<br />
『ヒョンすみません;;&hellip;ええ、一応持ってるんですけど；；』<br />
『オンニすみません&hellip;今ちょうど帰るとこなんです；；』<br />
<br />
『ヒョン、どうしたんですか？・・・え？・・・傘？ありますけど&hellip;』<br />
『俺今、門の前なんです、迎えに行けなくてすみません...』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ええええええええええええええええええええええええ(＠＠)<br />
<br />
<br />
<br />
どうやら、後輩達が先輩たちに<br />
「傘が無いから迎えに来い」と、言われてたみたいです。<br />
数人ならまだしも、図書館中で同じようなこと言ってるってことは、<br />
それがきっと当然なんでしょうね～<br />
<br />
傘を持ってない時は持ってそうなやつに電話しろ。<br />
<br />
これ、鉄則のようです(^^)&larr;<br />
<br />
<br />
<br />
その２「使ってますけどなにか？」<br />
<br />
私の寮には１階にPC室があります。<br />
しかし、このPC室ちょっとしょぼくて、15台近くあるPCの内、<br />
印刷できる台が３台しかない。<br />
<br />
そんなわけで、この３台はとてつもなく人気が高いんです。<br />
<br />
では、ここで。<br />
自分が作業するものがあって、それを後で印刷しなければなりません。<br />
あなたならどうしますか？<br />
<br />
私は自分のパソコンなり、他のパソコンなりで作り上げてしまってから、<br />
印刷する時にそっちのパソコンを使わせてもらいます。<br />
他にも使いたい人、いるのは当然だもんね。<br />
<br />
<br />
<br />
だがしかし、ここで譲らないのが韓国女子&larr;<br />
<br />
作業しながら、カカオトークしながら、<br />
待ってる人が後ろで並んでいるにも関わらず座り続けるんです。<br />
神経どうなってるんでしょうね。(ただの悪口；；)<br />
<br />
<br />
<br />
ここ数日そんな感じが続いているので、いい加減にしてほしいです。<br />
ちなみに今日はUSBはめるとこが破壊されてて、USBさせず２台しか機能してなかったし。<br />
その２台も占領されてるし。<br />
非常識極まりないね。誰だよ、ちゃんとルール守ってる人だっているのに。<br />
<br />
<br />
その３「○○に来てください」<br />
<br />
これは学生ではなく職員さんの話です。<br />
<br />
舞台はまた図書館。そして時期は去年の12月&hellip;<br />
<br />
私は先生に頼まれものがあって、とある雑誌８冊を探しに行きました。<br />
でも書庫にあるらしくて、それを出してと頼みにいったんですね。<br />
すると&hellip;<br />
<br />
「今年末の整理で全部縛って移動しちゃってるんですよ～；１月にまて来てください」<br />
<br />
<br />
そうか。それなら仕方が無い。<br />
先生に事情を説明してその日は退散しました。<br />
そして１月、同じように取りにいくと・・・<br />
<br />
<br />
「あ～、この資料？まだ縛られてるんですよー；；来学期始まるころにはできます」<br />
え？じゃあいつになりますか？<br />
「そうですね～&hellip;３月頃来てください」<br />
<br />
<br />
ふむ(・&omega;・)<br />
きっと図書館も忙しいのだろう。書庫の整理って大変なんだな。<br />
ってことでこの時も先生に連絡して待ってもらいました。<br />
急ぎの物ではないとのことだったので、申し訳ないと思いながらも&hellip;<br />
<br />
<br />
そしてつい最近のこと。<br />
いい加減、準備できてるだろうと思い言ってみると・・・<br />
<br />
<br />
「その資料、今まだ縛られちゃってるんですよ～」<br />
<br />
<br />
<br />
その説明、何回聞いたと思ってるんですか？&larr;<br />
いい加減、私も腹がたちました。<br />
あんたら、それ整理する気ないだろ！&larr;<br />
そんなわけで、その日は友達もいたので退散し、週末開けてすぐもう一度乗り込みました。<br />
「12月から待ってる資料なんです。いつになったら整理できるんですか？」<br />
そう聞くとカウンターのお兄さん、「え！？12月！？」と、かなりビックリして問い合わせてくれました。<br />
奥で私を見るおばさんとおじさん...(ああ、あの子ね、って感じ)<br />
おいおいお前らだよ。<br />
<br />
やっとのことで書庫担当のおじさんを読んでくれて、<br />
おじさんに説明。すぐに探しに行ってくれました。<br />
<br />
・・・が。<br />
<br />
<br />
<br />
今度はデータが吹っ飛んでるという事件発生！<br />
おいおい図書館...。&larr;<br />
書庫にある８万何千巻の中から探し出さなければならないと。。。<br />
管理ちょｗｗｗｗｗ<br />
<br />
<br />
結局その日中に資料を見ることはできず。<br />
しかし、優しいおじさんがなんとか見つけ出してくれて、今日やっと集めることができました。<br />
<br />
<br />
長かったー；；；<br />
<br />
もう二度と待たないと誓いました。<br />
こいつらの「いついつ来てください」は信用ならん。<br />
(そんなことは国際交流課でわかっていたはずだけど)<br />
<br />
<br />
<br />
今回はここまで！<br />
また何か面白いことがあったら書きますー^^<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <id>heykiss501.kakuren-bo.com://entry/78</id>
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    <published>2012-03-29T00:59:50+09:00</published> 
    <updated>2012-03-29T00:59:50+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>TCS Campus Caravanその2</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[続きです～<br />
<br />
【20日(火)】<br />
この日から、メンバーたちの所属校をそれぞれ回って活動をしました。<br />
初日の今日は我らが江原大学校!!!!<br />
<br />
先に言っておきますと&hellip;<br />
正直一番残念だっと思います、うちの学校TT<br />
何が残念って、キャラバンに対する対応やら何やらもういたるところで;;;苦笑))<br />
<br />
<br />
<br />
到着するや、まずは学長にごあいさつ&hellip;。<br />
何度か見たことある人でした(・&omega;・)&larr;<br />
ありがたいお話を聞いて、学長や江原大学校への質問タイムもありました。<br />
&hellip;が、第一ビックリがここで発生。<br />
ある子が「江原大学の留学生の交流プログラムについて教えてください」という質問をして、<br />
国際交流課長がそれに答えたのですが&hellip;<br />
<br />
「いや～、色々なことをしてるんでねー&hellip;まあ、なんといいますか、わが校では留学生に対する色々なプログラムを用意していて、云々&hellip;」<br />
<br />
<br />
え？え？なんだって？(by 交換留学生)<br />
<br />
そんなプログラム、たくさんなんて聞いたことないぞｗ<br />
もう少し、広報の方法を見直す余地がありそうですね、江原大学校国際交流部^^;&larr;<br />
たぶん留学生という枠に交換留学生が入っていないんだな、ということもよくわかりました。<br />
帰るまでに文句たれに行かなくては。笑<br />
<br />
<br />
色々な質問が出て、次は江原大学校経済大学の先生方のセミナーがありました。<br />
今回のキャラバンでは「Towards the Era of Peace and Co-Prosperity in Northest Asia」というテーマを掲げ、<br />
各大学校の先生方と我々メンバーの代表が発表を行いました。<br />
<br />
ここで第二びっくり発生&hellip;<br />
<br />
教授が遅刻～、聴講の学生が少なすぎる～、挙句進行者が優柔不断～wwwwww<br />
<br />
もうっ...&gt;&lt;;<br />
(江原大学を嫌いにならないでくださいね！今回だけですから&hellip;<font style="font-size:xx-small;">と信じてますから&hellip;笑</font>)<br />
<br />
進行者はうちの国際交流部でも一番問題とされてる彼だったのですが、<br />
うん、まあ、彼だからね。そういうことは想定の範囲内でしたよ。<br />
まあでも、グダグダでしたけどね。<br />
初日でよかったです&hellip;<br />
<br />
教授の発表内容はですね、一人は政治について、一人は経済について発表していました。<br />
難しかったよーんTT聞き取れないよーんTT<br />
ってことで、後日同じ学校のオンニにメモをいただくことになりました。<br />
(オンニありがとうTT*)<br />
<br />
<br />
思っていたよりも、キャラバンの内容に重みがあってビックリしたというのが、<br />
この日の感想でした。(初日だけかと思ったよ、大変なのTT)<br />
<br />
<br />
午後はお昼に韓定食をいただいて、<br />
そのまま次のポイントへ！<br />
洞窟見学に行きました^^<br />
<br />
<br />
<br />
そしてテグ入り～<br />
夕飯に美味しいサムギョプサルを食べ、<br />
宿泊先は嶺南大学にあるゲストハウスでした。<br />
ここがまた&hellip;ホテルみたいなゲストハウスでwww<br />
夜中にスイートルームにみんなで集まって飲み会をして、この日を終えました^^<br />
<br />
<br />
【21日(水)】<br />
朝はゲストハウス1階についてるレストランで朝食。<br />
バイキング形式(&deg;Д&deg;;;)))<br />
一瞬学校の敷地内であることを忘れました&larr;<br />
<br />
<br />
朝食後は江原と同じ流れ。<br />
嶺南大学の学校長に会い、挨拶と質疑応答。<br />
この大学は日本の関西外語大学と交流が深いみたいで、<br />
日本語を話せるスタッフもいたし、ちょうどこの日に研修生たちが来てました。<br />
<br />
(講義の内容等は後日資料ができしだい紹介ということで&hellip;)<br />
<br />
<br />
<br />
挨拶・セミナーが終わってから、午後は世界遺産の海印寺へ。<br />
歴史に詳しいお姉さんがいて、詳しく説明してもらいました^^*<br />
(動画に残したぜ！)<br />
<br />
ちなみに、世界最初の活版印刷技術がドイツのグーテンベルクのものだと言われていたものが、<br />
実は韓国の清州で発見されて、最近記念館ができたという話も聞きました。(知らんかったー)<br />
<br />
歴史教科書、また変わりますね(－&omega;－)<br />
<br />
<br />
そしてこの後、全州入り～<br />
伝統家屋の韓屋で１泊しました！<br />
実はここに２泊の予定^^&larr;<br />
<br />
すごいよ、本当に伝統家屋&hellip;笑<br />
表現力が乏しくてすみませんｗ<br />
一部屋が凄く狭くて、テレビも無かったり、コンセントがあり得ない位置についてたり、<br />
現代社会からはやっぱり少し遠い位置にありましたね^^kkk<br />
<br />
オンドルがつかなくて激寒の部屋があったようですが、<br />
さてさて、２泊目はどうなることやら&hellip;<br />
<br />
つづく]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りあ</name>
        </author>
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    <published>2012-03-29T00:47:32+09:00</published> 
    <updated>2012-03-29T00:47:32+09:00</updated> 
    <category term="Life" label="Life" />
    <title>就業特講その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[3月28日、人文大学で就業特講(いわゆる就活セミナー)が開かれました。<br />
<br />
日本では就活する予定は色々あって今のところありませんが、<br />
韓国の就活事情が気になったのと、有名どころに就職した人の話で面白そうという興味で&hellip;。<br />
<br />
今回はCJグループに就職した先輩のお話でした。<br />
講義の内容は自己紹介、会社紹介、どうやって入社したかの紹介というもの。<br />
CJグループは名前だけ聞くと「どこ？」って感じですが、<br />
食品は日本でいうチンするご飯、キムチポックム、あの有名なダシダまで作っていて、<br />
娯楽はMnet、CGVをもっているのも実はこの会社なんだとか&hellip;<br />
なんか聞いたことのあるお店やブランドが続々出てきたのでびっくりしました。<br />
<br />
そんな会社に入社したその先輩は仏語仏文学科卒業生。<br />
趣味は運動、スカイダイビング・スキューバダイビングをするという夢を達成したのだとか。<br />
全体的に溌剌とした印象で、that&#39;s運動部！って感じの人。<br />
本当は細かく書きたいのですが何せ記憶力・説明力不足TT&larr;<br />
なので、その人が言ってて記憶に残った大事だなあと思ったことを箇条書きにしてみます。<br />
<br />
<br />
<br />
・パソコンはできなきゃいけない(特に<strong>excel</strong>!!!!)<br />
<br />
・目に見えるスペックはもちろん大事だけど、見えないスペック(大学時代に頑張ったこと、内面的なことなど)もしっかりすべき<br />
<br />
・<strong>自分に自信</strong>を持たなければならない<br />
<br />
・<strong>地方大学だからといって引け目・差別を感じたことは無い。</strong><br />
<br />
・会社に入ってしまえばお互いの母校がどこかなんて知らないし関係無い。<br />
<br />
・これから準備を始める人はまず目に見えるスペックづくりを！(TOIECなど)<br />
<br />
・<strong>行く先はしぼって</strong>、基本的に必要な資格などを優先してとるべき。<br />
<br />
・<strong>計画的な休学</strong>をおすすめします！<br />
<br />
・休学した時の内容は<strong>「ワーキングホリデイ」</strong>!!(勉強・バイトだけではもったいない)<br />
<br />
<br />
講義のあと、たくさん質問ができてたけど、<br />
日本でも韓国でも、学生が就職で悩むことや心配事は大きな差は無いんだなーって印象でした。<br />
ただ、特殊だと思ったのは軍隊の存在&hellip;笑<br />
「男の子たちはわかると思うけど、(履歴書に書く時は)軍隊のことは大事だぞ！」と２回くらい言っていましたｗ<br />
軍隊の存在でかい&hellip;ｗ<br />
階級とか、勤務地とかでやっぱりレベルが違うみたいなので、しっかり書くべきらしいです。<br />
<br />
<br />
地方大学だからといって引け目・差別は感じなかった、というのは、<br />
日本にもあるじゃないですか～、<br />
試験の時に「信州大学より某W大・某K大の方が学歴が良いから&hellip;」とかいう足切りのようなもの。&larr;<br />
その人は、そういうのは感じたことは無いと言ってました。<br />
必要なのはその人がどれくらい実力があるのかだ、と。<br />
<br />
<br />
正直、今回公演してくれた卒業生は自分への自信と揺るがない信念みたいなものが<br />
他の人より強いなと感じました。<br />
たぶん少なからず出身校は見られることもあると思いますが、<br />
そういう内からみなぎるパワーやオーラが一番大事なんでしょうね。<br />
<br />
<br />
この就業特講は全３回。<br />
次回は5月の頭にあるのでその時もぜひ聞きに行きたいと思います～♪]]> 
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            <name>りあ</name>
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